観光地における障害者・高齢者の避難訓練

観光地における障害者や高齢者のための避難訓練が11月7日沖縄市で行われました。

NPO法人や消防がホテルなどと協力して行った避難訓練では、ホテルの部屋で火災が起きたことを想定。従業員らが、障害者や高齢者をどのように避難させることができるのか、適切な行動や、避難にかかった時間をチェックしました。

オキナワグランメールリゾート総支配人川中由仁さんは「障害をお持ちの方の誘導に関しては今回初めてわかるところもありましたのですごく勉強になった」と話していました。

主催者は、訓練を通じ、障害の種別に応じた対応があるなど、あらためて確認しいざという時の備えに身を引き締めていました。