人工透析患者を減らそう CKD勉強会

人工透析が必要な慢性腎臓病、いわゆるCKDの患者を減らそうと、医療関係者に向けの勉強会が21日に那覇市で開かれました。

慢性腎臓病、CKDは発症してしまうと人工透析が必要になり、現在那覇市でも450人あまりの患者がいます。

勉強会では、熊本市が早い段階でCKDの可能性がある人をかかりつけ医から専門医に紹介する制度を取り入れ、患者数を減少させた事例が紹介されました。

那覇市でも病診連携事業として、熊本市と同様の制度が4月から始まることから「多くの医療機関に登録してほしい」と参加を呼び掛けました。