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2015年、台風の影響で大きな被害を受けた宮古島市の葉たばこの苗の植え付けが20日、始まりました葉たばこの植え付けは例年、1月25日ごろに始まりますが、2015年は暖冬と日照不足などの影響で苗の育ちが早く宮古地区全体で、5日ほど早い植え付け開始となりました。

今期の葉たばこは12月上旬から続く日照不足と高温の影響で苗が育ちが弱い「徒長」と呼ばれる現象がみられるということです。葉たばこ栽培を親から継いで10年になるという農家は「こんな天候不順な年は初めて。

今は天候回復と収穫期に台風が来ないことを願うだけ」と話していました。