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7月3日、名護市内で70代の女性が還付金詐欺にあい、現金およそ70万円をだまし取られました。

県警によりますと、7月3日、名護市内に住む70代の女性に男の声で、「医療保険の過払い金があります。ATMに行けますか」と、うその電話があり、男の指示でATMから現金およそ70万円を振り込んだということです。

女性が、6日警察に相談し、事件が発覚しました。警察では、特殊詐欺事件として、捜査を進めると共に、ATMで、還付金の手続きをすることはなく、不審な電話を受けたら警察に相談するよう、呼びかけています。