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辺野古への新基地建設を巡り名護市の教育委員会は、7月7日から、キャンプシュワブ内での文化財調査を始めました。

今回の調査は、すでに見つかっている5つの遺跡などの周辺を掘って、文化財が埋まっていないか確認するもので、7日は測量などが行われました。名護市の教育委員会では、来年の2月までに300地点以上を掘削することにしています。

また、教育委員会ではこれとは別に、6月30日、県が文化財と認定した琉球王国時代の碇石が発見された周辺での調査も求めています。