15-01-22-07

2014年、うるま市内の公立小学校で顔に落書きするなど児童が教師から度々いじめを受けていた問題で、21日夜、学校で緊急の保護者説明会が開かれ、校長が謝罪しました。

2014年4月から半年間に渡り、うるま市内にある公立小学校で40代の男性教師が受け持つクラスの児童、1人に対して本人が嫌がるようなあだ名で呼んだり顔に落書きをするなどのいじめを繰り返していた問題で、21日夜、学校側が緊急の保護者説明会を開きました。

その中で校長は事実を認め謝罪、今後は他の児童の心のケアに努めるとともに被害にあった児童の一日も早い登校支援、職員への人権教育を徹底して行なうなど今後の対応を示したということです。保護者からは「問題が起きたときに説明してほしかった」という声が上がったということです。