県市長会と町村会の年始会が9日、那覇市で開かれました。

市長会副会長をつとめる宮古島市の下地市長は、「より住民満足度の高い街づくりを目指すことが重要だ」と挨拶。

会には翁長知事も参加し、2014年の選挙では火花を散らした陣営の関係者とも懇談していました。

また稲嶺名護市長は政府が翁長知事との接触を避け続けていることについて、「政府は沖縄の代表を受け止めるべき」と述べ、市長会、町村会が知事を支えていくことが必要との認識を示しました。