授業で韓国語を学んでいる嘉手納高校の生徒たちと、韓国の高校生との交流会が開かれました。

8日、嘉手納高校を訪問したのは研修旅行で沖縄を訪れている韓国・以友高校の生徒たちです。

交流会で、嘉手納高校の生徒たちはジェスチャーで韓国語を連想するゲームを紹介し、韓国の生徒たちは、空手と似ている韓国のテコンドーを取り入れたダンスを披露しました。

その後、お互いに「韓国人は全員軍隊に入るのか」「嘉手納基地の近くに住んでいて、うるさくないのか」などの質問をしていました。韓国の女子高校生は「沖縄に来て、米軍基地も見て、辺野古の抗議運動にも行ってたくさん勉強しました。地元の高校生と会ってみて、とても面白かったです」と話していました。また、嘉手納高校の生徒は「韓国人と会ったことなかったです」「みんな進路決めているの?とか聞きました」と笑顔で話しました。生徒たちにとっては海を越えた思い出深い出会いになったようです。