宮古島市で6日県の防災訓練が行なわれ2000人余りの人が参加しました。

訓練は宮古島で震度6強の地震が発生し大津波警報が出されたという想定で、県や市のほか、自衛隊アメリカ軍も参加し行なわれました。警察や消防の誘導による避難訓練や倒壊した建物の中から生存者を救出する訓練など50項目にも及ぶ訓練で現場は緊迫した雰囲気に包まれました。

一方、宮古平和運動連絡協議会のメンバーらは「防災訓練という名の軍事訓練はいらない」と自衛隊の南西諸島の体制強化、アメリカ軍の活動拡大に抗議の声を上げていました。