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新庁舎で初めて開催されている那覇市の2月定例議会は、25日から代表質問が行われ、本格的な論戦が始まりました。

最初に質問に立った自民・無所属・改革の会の唐真弘安議員は、普天間基地の県内移設やオスプレイの配備反対を訴えた、東京での要請行動などについて市長の見解を質しました。

これに対し翁長市長は「多くの日本国民が、日本の安全保障についてそれは沖縄だけの問題として負担を沖縄に押し付け、何事も起きていないかのように目と耳を塞ぎ、思考停止状態に陥っているのではないでしょうか」と答え沖縄県民が普天間基地問題などを訴えるべきは、日本本土の国民であるとの考えを持ったことを強調しました。

那覇市議会2月定例会は3月26日までです。