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本島北部のダムでアメリカ軍のペイント弾など大量の弾薬類が相次いで見つかった問題で、県議会のメンバーが6日現場を視察しました。

県議会・基地関係特別委員会のメンバー11人と県の職員らは、先月あわせて1万2000発あまりの弾薬類が見つかった福地ダムを訪れ、沖縄総合事務局の職員から詳しい説明を受けました。

手榴弾と照明弾が見つかったダムの北側の現場は、アメリカ軍が北部訓練場の中に作った橋の真下で、メンバーは県民の水がめのすぐそばでアメリカ軍の訓練が自由に行われていることに改めて驚いた様子でした。一行はこの後、散弾銃の弾が発見された新川ダムの高江橋の付近も橋の上から視察しました。

県議会では来週始まる本会議の中でこの問題について議論し、アメリカ軍への直接的な抗議についても検討するとしています。