2 / 23123...1020...最後 »

2018年6月29日

宮森小学校で慰霊祭 米軍機墜落から59年

うるま市の宮森小学校にアメリカ軍の戦闘機が墜落した事故から、30日で59年になります。 小学校では29日、慰霊祭が行われました。1959年6月30日、アメリカ軍戦闘機が宮森小学校に墜落し、児童と地域住民あわせて18人が死亡、200人以上が...続きを見る

モノレール駅で七夕飾り始まる

7月7日の七夕に向けて、29日からゆいレールの各駅では七夕飾りが始まっています。 2014年から毎年行われているゆいレール各駅での七夕飾り。29日、首里駅では、地域の保育園児44人が浴衣姿で訪れ、元気に歌を披露しました。 そして、短冊に...続きを見る

ネットショップセミナー 那覇市でセミナー

インターネット上の店舗で商品を販売する、ネットショップの運営について学ぶセミナーが28日、那覇市で開かれました。 これは、ネットショップ運営の最新の技術について学んでもらおうと、沖縄イーコマース協議会などが主催したもので、県内のネットショップのオ...続きを見る

2018年6月28日

わんさか台わん「巨大スイカに砂の芸術」

台湾の様々な話題をお届けする「わんさか台わん」です。県内も梅雨が明けましたが、台湾からも夏らしい話題が届いています。 夏の果物といえば、スイカ。一般的に、台湾のスイカは沖縄や日本のものと比べて大きいと言われますが、こちら、苗栗県の...続きを見る

Qプラスリポート 母から受け継ぐバトン 歌う介護福祉士 その理由は

きょうは歌う介護福祉士の女性が主人公です。なぜ彼女は歌うのか、そこには母から娘へと託されたある曲への思いがありました。 利用者「本当に私はここに来て楽しくて!楽しくて!」「本当に幸せ者ですよ!歌は上手だし、司会は美砂さんじゃないとだめ!」 歌う介護...続きを見る

Qプラスリポート 宮森小米軍機墜落事故から59年 事故の記憶を掘り起こす

うるま市石川の宮森小学校にアメリカ軍機が墜落した事故からあさってで59年です。児童17人が亡くなり、210人が重軽傷を負う大惨事。59年経った今だからこそ伝えていこうという動きがあります。 1959年、6月30日。嘉手納基地を飛び立っ...続きを見る

名護市数久田の“流れ弾” 警察「銃弾」と断定

6月21日、名護市の農作業小屋で銃弾のようなものが見つかりましたが、警察は銃弾とみられるものは「発射された銃弾である」と断定しました。 これは6月21日の午後2時ごろ、名護市数久田の農作業小屋でガラス窓が割れ、銃弾のようなものが落ちているのが見つ...続きを見る

知事「公務はすべて把握している」

6月28日の県議会で、翁長知事は治療を続けながら職務を続ける自信を問われ、「すべての分野で把握している」と強調しました。これは28日の県議会で、自民党の翁長政俊議員が「公務を続ける自信はあるのか」と質問したことに答えたものです。 翁長知事は県庁や...続きを見る

暴力や性被害から子どもを守るためには

暴力や性被害から子どもを守ろうと、浦添市でシンポジウムが6月28日に開かれました。 国が呼びかける子どもの未来応援基金の支援事業の一環として開かれたシンポジウム。基調講演では、性被害当事者のほしおか十色さんが、自身が幼少期に父親から性的虐待を受け...続きを見る

県内初の「専門外来」が開設

南風原町に県内で初めて、生まれつき心臓に異常のある患者のための専門外来が開設されました。 6月28日の会見で、県立南部医療センター・こども医療センターの佐久本薫院長は、6月4日から生まれつき心臓の形や機能に異常のある人の診療を目的に、専門外来を開...続きを見る


2 / 23123...1020...最後 »

qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.