2016年3月11日

震災から5年に祈り

南城市で避難生活を送る影山弘幸さんは「東北の、みんな仲間だと思ってるんで、全ての人たちに対しての想いでした。 家も土地も見た目では元通りにはなってる感じなんですが、やっぱり目に見えないものだったり精神的なものだったりを考えると辛い」と話し...続きを見る

震災から5年 沖縄から支援を考える

こちらは震災の後、沖縄に避難してきた方々の推移です。この5年、里帰りが進んでいますが、いまも700人以上の方々がここで暮らしています。ある家族の生活を取材し、私たちが今、どう支えていくべきかを考えます。 藤巻衛司さん。もともと福島県で船の整備士だ...続きを見る

嘉手納基地内 開発計画から見る基地強化

これは米軍が嘉手納基地内で予定している大規模な開発計画です。独自の取材をもとに図面作成しました。計画からは沖縄の基地のさらなる強化が見えてきました。 野島記者は「国道のすぐそば。あちらの卵形のアンテナのあたりで、アメリカ軍は広大な施設...続きを見る

個性的な作品並ぶ 障がい者美術展が開幕

障害を抱える人たちが制作した絵画や陶芸品などの展示会が11日から那覇市の県立博物館・美術館で始まりました。 障害者に対する理解を深めてもらおうと始まった美術展。会場には、絵画や陶芸品など248点が並んでいます。 中川栞アナウンサーは...続きを見る

東日本大震災から5年 福島のヒマワリを摩文仁に

東日本大震災から5年となった11日、各地で犠牲者を追悼する行事などが行われています。 糸満市の平和祈念公園では、東日本大震災と大津波で未曾有の被害を受けた福島県内で育ったヒマワリの種から、ヒマワリ畑の迷路を作ろうという計画が進み、11日にオープニ...続きを見る

東日本大震災から5年 備え考えるイベント

東日本大震災の記憶を風化させることなく、自然災害に対する備えの重要性を伝えるイベントが、11日から北中城村で開かれています。 津波を受けて曲がり、損傷した標識。午後3時18分、津波が到達した時刻で止まったままの時計など、震災の甚大さを伝えるモニュ...続きを見る

手話言語条例案可決へ 県民意見反映させた修正案

県議会の手話言語条例検討委員会は10日、県民から寄せられた意見を参考に、修正した条例案を決定しました。 手話言語条例検討委員会が、条例案の素案を公表して県民から意見を募集したところ、1か月間に77件の意見が寄せられました。 10日の委員会で...続きを見る


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