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東日本大震災から5年 備え考えるイベント

東日本大震災の記憶を風化させることなく、自然災害に対する備えの重要性を伝えるイベントが、11日から北中城村で開かれています。

津波を受けて曲がり、損傷した標識。午後3時18分、津波が到達した時刻で止まったままの時計など、震災の甚大さを伝えるモニュメント。

このイベントは、東日本大震災の記憶を風化させることなく、その教訓を活かし、台風や豪雨といった身近に起き得る自然災害への意識を高め、防災・減災への取り組みの重要性を考えようというものです。

会場では震度7の地震を体感するコーナーも設けられています。

イベントは、あす12日まで、イオンモール沖縄ライカムで開催されています。