2015年12月21日

回顧2015 スポーツこの1年

2015年を振り返るシリーズ、「2015年・回顧」スタートとなるきょうは、ことしも熱かったスポーツからです 国内女子プロゴルフの始まりは沖縄から!県勢からも13人が出場したダイキンオーキッド。県勢トップは、宮古島出身の川満陽香理。ピンクの横断幕を手にした...続きを見る

住宅用地からダイオキシン検出で意見書可決

北谷町議会の照屋正治議員は「万一、環境汚染が発生した場合には、その調査及び浄化対策を日米両政府で実施する体制を確立する必要がある」と話します。 11月、北谷町にある嘉手納基地返還跡地の住宅用空き地の地中からダイオキシン類が検出された問題について北谷町...続きを見る

高校生が文化芸術を学びに海外へ

芸術を学ぶために海外へ出発です。 音楽や絵画など文化や芸術を通して、世界に目を向けて欲しいと県が58人の高校生を海外研修に派遣です。 これはグローバル・リーダー育成事業として県が4年前から海外で語学や芸術など若者に国際交流しながら学んでもらおうと実...続きを見る

書道学ぶ高校生たちが挑戦 揮毫大会開催

こちらも、全国大会出場をかけた真剣勝負です。学校の授業や部活などで書道を学んでいる高校生たちの大会が開かれました。 大矢記者は「会場となった県立武道館は、もの音ひとつなくしーんと静まりかえっています。静寂の中で、高校生たちの白熱の真剣勝負が続いていま...続きを見る

離島航空路線確保にRAC補助金

県は、離島航空路線確保のため、琉球エアーコミューターの新機材購入費用を補助することを決め、21日、決定通知書を交付しました。 決定通知書は、謝花企画部長から、琉球エアーコミューターの伊礼社長に手渡されました。琉球エアーコミューターは、2017年度...続きを見る

本島でも製糖操業開始

甘い香りが広がる季節になりました。本島全域のさとうきびを扱うゆがふ製糖では、21日から合併後初の製糖がはじまりました。2015年9月、球陽製糖と翔南製糖が合併してできたゆがふ製糖。 知念宏彦社長は「生産者が育てたきびを丁寧に絞り、一粒でも多くの砂糖を作っ...続きを見る

子どもたちの学習に りゅうぎんDCが支援金 

子どもたちのために役立ててほしいと、県内のクレジット会社が那覇市の学習塾に20万円を贈りました。これは、「りゅうぎんディーシー」が、2010年から毎年行っているもので、福祉や環境保全など、地域に根ざした活動をする個人や団体を対象に支援金を贈るものです。 ...続きを見る

大城滉二内野手がオリク入団会見

プロ野球オリックスの新人選手入団会見が12月20日行われ、興南高校出身の大城滉二選手がプロへの決意を語りました。 20日大阪市内で行われたオリックスの新人選手入団会見。ドラフト3位指名で入団した大城滉二選手は記者からプロで対戦したいピッチ...続きを見る

年末年始交通安全県民運動開始式

年末年始の安全運転を呼びかける県民運動が12月21日から始まりました。 21日県警本部で開かれた開始式では、警察職員などおよそ150人が参加しました。2015年、県内における人身事故は12月20日までに5377件となっていて、2014年の同じ時期...続きを見る

子ども博物館で野草ハンバーグ作り

地元に自生する野草を使って料理を作る子ども向けの体験講座が12月20日宮古島市で開かれました。 これは、地元の自然や歴史、文化を知ってもらおうと宮古島市総合博物館が実施している「子ども博物館講座」で市内の子ども達、14人が参加しました...続きを見る


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