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県は、離島航空路線確保のため、琉球エアーコミューターの新機材購入費用を補助することを決め、21日、決定通知書を交付しました。

決定通知書は、謝花企画部長から、琉球エアーコミューターの伊礼社長に手渡されました。琉球エアーコミューターは、2017年度末までに保有する5機すべてをこれまでよりも大型の機体に更新する予定で、2015年度は2機を購入します。

機体は1機当たりおよそ35億円。国が75%を補助し、県が残りの25%、およそ17億6700万円を補助します。新機材は、座席の間隔を広くとって快適性が高まるのに加え、これまでの2.5倍の貨物を積むことが出来るということです。

新機材は4月以降、久米島路線や与那国島路線などに投入される予定です。