2015年7月22日

Q+リポート 「レインボーなは宣言」で街はどう変わる

那覇市はおととい、同性愛者や性同一性障害などの、性の多様性を尊重していくことを宣言しました。宣言によって街がどう変わっていくのか。那覇市の期待そして、当事者たちの思いを取材しました。 今年で3回目の開催となった、「ピンクドット沖縄」性同一性障害や...続きを見る

沖縄・韓国の写真交流展

沖縄と韓国の写真家が、抑圧された人々の姿などを撮影した作品の展示会が、宜野湾市の佐喜眞美術館で始まりました。この展示会は、社会問題をテーマにした美術を通して、平和について考えようという沖縄美術プロジェクトの一環で開かれたものです。 韓国からは4人...続きを見る

名護市議会8年前の調査結果開示求める

辺野古への基地建設を巡り、名護市議会は22日沖縄防衛局に対し、8年前に実施されたボーリング調査結果の開示を求めました。沖縄防衛局を訪れたのは、名護市議会与党の議員たちです。 市議たちは、名護市教育委員会が辺野古のキャンプシュワブ内で実施している文...続きを見る

退役軍人総会で辺野古問題アピールへ

名護市の市議会議員や沖縄在住の退役軍人らが、8月アメリカで開かれる退役軍人団体の総会で、辺野古への基地建設に反対する沖縄の民意を訴えることになりました。 名護市議会の東恩納琢磨市議と沖縄在住の退役軍人らは、アメリカカリフォルニア州で8月4日から開...続きを見る

大浦崎収容所 埋葬情報提供呼びかけ

戦後、名護市辺野古の大浦崎収容所で亡くなった人たちの遺骨収集を実現しようと、市民団体が21日、情報提供を呼びかけました。会見を開いたのは、遺骨収集ボランティア・ガマフヤー代表の具志堅隆松さんです。 具志堅さんは、名護市辺野古、現在のキャンプシュワ...続きを見る

水難事故防止海浜パトロール

ビーチで署員らが「シュノーケルは正しく使いましょう」と呼びかけました。宮古島市では水難事故防止を呼び掛けるパトロールが行われました。 2014年、宮古島市内では水難事故で6人が死亡していて、そのうち4人はシュノーケリング中の事故でした。 ビ...続きを見る

大野山林にひっそりとミヤコジマハナワラビ

国内では限られた地域だけで見られる珍しい植物を、宮古島の大野山林で見つけました。 今ではリュウキュウマツ林のごく限られた場所でしか見ることができなくなったことから、3年前に宮古島市の天然記念物に指定されたミヤコジマハナワラビ。国内では鹿児島県の沖...続きを見る