2015年2月10日

戦後70年 遠ざかる記憶近づく足音 軽便鉄道与那原駅舎 復元への思い

先月末。与那原町の街中に駅が誕生しました。しかし、今そこに鉄道は走っていません。70年前、止まったままの鉄道。今からおよそ100年前の1914年12月、沖縄で初の県営鉄道として与那原・那覇間が開業。 その後、糸満線・嘉手納線が誕生し、物資を始め通勤や...続きを見る

辺野古のケガ人「お笑いぐさ」

アメリカ海兵隊の報道部次長が辺野古で基地建設に抗議する中、ケガをした人たちのことを「お笑いぐさ」などと発言していたことがわかりました。 これは10日、英字新聞・ジャパンタイムズが報じたものです。 発言をしたのはアメリカ海兵隊報道部のケイリブ・イ...続きを見る

サッカー場から新たにドラム缶2本

地中から大量のドラム缶が見つかりダイオキシン汚染が発覚した沖縄市のサッカー場で新たに2本のドラム缶が発見されました。 沖縄防衛局によりますと2月6日と9日、サッカー場の地中から新たに2本のドラム缶が見つかりました。ドラム缶にはいずれも文字などの記...続きを見る

西普天間住宅地区の土壌汚染調査徹底を要請

また、これまでにドラム缶18個が発見され鉛などの土壌汚染が確認された西普天間住宅地区について環境保護団体が沖縄防衛局の調査報告を市独自で評価するよう要請しました。 西普天間地区では沖縄防衛局の調査で鉛などによる土壌汚染が確認されていますが、宜野湾...続きを見る

自衛隊F15戦闘機部品落下

10日午後、航空自衛隊那覇基地所属のF15型戦闘機から訓練中に金属製の部品が落下していたことがわかりました。 航空自衛隊那覇基地によりますと、落下したのは、F15型戦闘機の前脚部に装着されているスプリングの一部です。 部品は、金属製で長さお...続きを見る

アジア経済戦略構想にむけ委員会設置

翁長知事は沖縄の自立的経済を発展させるため、アジアに向けた経済戦略構想を策定する委員会の設置を発表しました。 翁長知事は「日本とアジアのかけはしとなるようなフロントランナーとして役割も含めて21世紀ビジョンのアクションプログラムとしていきたい。」と話...続きを見る

ペットボトルアート

アートを通して地球資源について考える展示会が沖縄県立博物館・美術館で10日から始まりました。使われているのは、私たちの生活でよく見かける「あれ」だそうです。 倉持恵美キャスターは「飲み終えたペットボトル。ゴミだと思っていませんか。それがこんな風に生ま...続きを見る

沖縄市サッカー場で新たにドラム缶

沖縄市のサッカー場でダイオキシン汚染が発覚した問題で、先週、沖縄防衛局が新たにドラム缶を発見していたことがわかりました。 沖縄市のサッカー場では2013年の6月以降、ベトナム戦争当時枯れ葉剤を作っていた化学メーカー・ダウケミカル社の社名な...続きを見る

2015年度一般会計当初予算案 過去最大規模

県は、9日翁長知事の訪米費用やワシントン駐在員の活動事業費を盛り込んだ2015年度の一般会計当初予算案7465億円を発表しました。 県によりますと2015年度の一般会計予算案は7465億円と2014年度より3.1パーセント増えて過去最...続きを見る


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