2014年4月16日

辺野古埋立承認取消訴訟 

普天間基地移設問題で名護市辺野古の埋め立てについて知事の承認取り消しを求める裁判が、16日、始まりました。 原告の男性は「そこ(辺野古)に基地が出来てしまうと、100年はずっとそこにあるわけですから、子どもたちにものすごく影響があるかなと思ってそ...続きを見る

福島県が避難者を対象に被ばく量調査

震災から、そして福島第1原発事故から3年1ヵ月が過ぎる中初めての実施です。 福島県が16日から県内に住む避難者を対象に内部被ばく量の検査を始めました。ただ、申し込みは3割ほどとなっています。 この内部被ばく検査は福島県が原発事故を受けて県民健康...続きを見る

鳥インフルで対策会議

熊本県で鳥インフルエンザが発生したことを受けて、16日石垣市で対策会議が開かれました。 八重山家畜保健衛生所で行われた対策会議には、石垣市や竹富町、与那国町など八重山地域の関係機関の担当者が出席しました。 会議では、異常が見つかった時の早期通報...続きを見る

日中台漁業協定

日本が中国や台湾と結んでいる漁業協定の見直しを求めて仲井真知事と県内の漁業者らが政府に要請を行いました。 16日は仲井真知事と県漁連の山入端理事らが外務省を訪ねました。要請書では「相手国の漁船が自国の排他的経済水域に入って操業することを認める」と記し...続きを見る

ちゅらさん運動10周年記念式典

=8 . 犯罪のない街づくりを目指して地域と県警が協力する防犯ボランティア活動「ちゅらさん運動」が4月で10周年を迎え、 16日浦添市で記念式典が開かれました。「ちゅらさん運動」は、子どもたちの登下校時のパトロールや、清掃活動などを行うもので...続きを見る

こどもの国 ワンダーミュージアムがリニューアル

沖縄こどもの国のワンダーミュージアムが、10周年を機に新たに生まれ変わりました。オープンは今週の土曜日ですが、一足お先に倉持キャスターがお邪魔してきました。 2004年に開館したワンダーミュージアムは、子どもたちが遊びながら科学や芸術を学べる施設とし...続きを見る

豊見城で不発弾処理

豊見城市で発見された沖縄戦当時のものとみられるアメリカ製砲弾2発の不発弾処理が行われました。 処理されたのは、沖縄戦当時に投下されたアメリカ製の5インチ艦砲弾1発と、5インチ照明艦砲弾1発で3月、宅地造成工事現場で見つかりました。 処理に伴い、...続きを見る

三連協が3年ぶりの目視調査

嘉手納基地を抱える3つの自治体でつくる三連協が、嘉手納基地を離着陸する航空機の目視調査を行っています。 この調査は、嘉手納基地を離着陸する航空機の種類や騒音、飛行経路などの実態を把握する目的で行われているもので、今回は2013年から相次ぐアメリカ軍機...続きを見る

県内初 福島の避難者を対象に内部被ばく検査

福島第1原発事故から3年1ヵ月が過ぎる中、4月16日、県内で初めて福島県の避難者を対象にした内部被ばく量の検査を始めました。 この検査は福島県が原発事故を受けて、県民健康調査の一環で行なっているもので、内部被ばくを検査する機械で体内にあるセシウムの量...続きを見る


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