2008年8月28日

高校社会科教師 教科書検定問題考える

文部科学省の教科書検定意見に抗議する県民大会から間もなく1年が経ちますが、この問題について改めて考えようと、社会科の教師たちが8月27日夜、那覇市で集会を開きました。集会には高校の社会科の教師、およそ50人が参加しました。教科書検定意見を巡っては2007年9月...続きを見る

普天間基地 飛行ルート調査始まる

沖縄防衛局は8月28日、普天間基地を離着陸するアメリカ軍機の飛行ルートの観測調査を開始しました。沖縄防衛局は普天間基地の周辺市町村5か所にアンテナとGPS装置を27日に設置していて、この装置でアメリカ軍機が発する電波を受信しコンピューターがデータを蓄積します。...続きを見る

1学期後半スタート

長い夏休みが終わり、県内の多くの小学校では8月28日から授業が再開。校舎には久しぶりに子どもたちの元気な声が響いています。那覇市の久茂地小学校には午前8時前、宿題の工作や自由研究などを抱えた子どもたちが次々に登校。早速校庭の草花に水をやったり、掃除をする姿が見...続きを見る

2008年8月27日

交通安全キャラバン出発

「みんなですすめる交通安全」をテーマに、県内各地で交通安全の啓発活動を行うキャラバンの出発式が27日、那覇市で行われました。「県内交通安全キャラバン隊」は、内閣府が実施している全国キャラバンの一環で、27日から3日間、本島と宮古島で活動します。那覇市の県民広場...続きを見る

塩屋湾のウンガミ

海の幸・山の幸に感謝し、来年の豊作と豊漁を祈る祭り、大宜味村塩屋のウンガミが27日、地域を上げて賑やかに行われました。塩屋のウンガミは豊作と豊漁、住民の健康と地域の繁栄を祈願するもので、400年から500年の歴史があると言われています。旧盆後の最初の亥の日に行...続きを見る

美ら島の提案 未来へ残せるか沖縄の姿 米づくりで学んだ大切なこと

稲作に挑戦する那覇市の真嘉比小学校の子どもたち。農業体験を通して自然に親しみ食べ物の大切さも学んでもらいたい。エコを全身で体験した子どもたち、ついに稲を刈り取り、この夏、地域の豊年祭にも参加しました。教室で子どもたちが作っているのは、かかし。児童「そしたら変だ...続きを見る

モズク養殖30年

沖縄の特産、モズクの養殖が始まって30年。生産者や関係者たちが27日、那覇市で祝賀会を開きました。県産モズクの養殖は1978年に恩納村漁協が成功したことをきっかけに、全県に広がっていきました。県モズク養殖業振興協議会は27日午後、総会と祝賀会を開き、総会では今...続きを見る

迫田新危機管理官が副知事と面談

新しく就任した迫田沖縄危機管理官が27日に県を訪れ、「アメリカ軍と県民の間に立って日米がうまく連携できるよう力を尽くしたい」と述べました。沖縄危機管理官は2004年のヘリ墜落事故の後、内閣官房に新しく作られたポストで、アメリカ軍の事件や事故の際に日米がうまく連...続きを見る

沖縄防衛局 普天間飛行ルート あすから調査

沖縄防衛局は、普天間基地を離着陸するアメリカ軍機の飛行経路の観測調査をあす28日から開始する予定で、調査用の機材を27日、基地の周辺に設置しました。沖縄防衛局が普天間基地の周辺5か所に設置したのは、アメリカ軍機の飛行ルートを調べるためのアンテナとGPS装置です...続きを見る

高校生が新しい星発見!

石垣島の国立天文台の電波望遠鏡を使って、夏休みの天体研究を行っていた県内の高校生が新しい天体を発見しました。国立天文台石垣島観測局で発見されたのは、電波を発する天体・電波星で、開邦高校2年の春名真美さんと同校1年の与那嶺航さんが発見しました。2人は8月11日か...続きを見る


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