2008年6月18日

サンゴ返還プロジェクト行われる

2006年に恩納村の海から移植され、東京の水族館で育ったサンゴが、再び沖縄の海に還されることになりました。このプロジェクトは、今年2008年の国際サンゴ礁年に合わせて東京池袋のサンシャイン国際水族館が実施しているもので、18日に東京で返還式が行われました。この...続きを見る

旧暦5月15日グングヮチウマチー

きょう6月18日は旧暦の5月15日。五穀豊穣を祈る伝統行事「グングヮチウマチー」が糸満市で行われました。糸満市武富では、集落に住む人たちが拝所で酒やお米を捧げて、今年の五穀豊穣を祈りました。儀式のしきたりを記した書物は沖縄戦で失われてしまったそうですが、今も毎...続きを見る

美ら島の提案 未来へ残せるか沖縄の姿 なるほど!緑のカーテンで実感

梅雨もあけ、まぶしい日差しが降り注いでいます。職場や自宅にいると、ついエアコンのスイッチをいれてしまう。夏場の省エネは、なかなか難しいものです。自然の力で、夏の暑さをのりきる「緑のカーテン」をご存知ですか?植物と触れ合いながら、地球温暖化を考える取り組みが各地...続きを見る

最盛期へ マンゴー今年も上々!

梅雨が明け夏の果物マンゴーの出荷が本格的になっています。マンゴーの拠点産地に認定されている豊見城市では18日、JAおきなわや生産農家が参加して出荷式が行われました。ことし2008年のマンゴーは受粉の時期の2月に気温が上がらず開花がずれたものの、肥培管理がうまく...続きを見る

処分場有害物質問題 県が住民に分析結果を説明

読谷村の産廃処分場から有害な物資が検出された問題で、県は18日、調査機関が実施した分析結果を地元住民に説明しました。しかし、住民の理解は得られませんでした。読谷村で民間業者が経営している産廃処分場の土壌などを付近の住民が業者に依頼し調査した結果、シロアリの駆除...続きを見る

恩納村 子どもたちが干潟調査

貴重な干潟について子どもたちにもっと知ってもらおうと、恩納村でGPSを使った干潟の調査が行われました。この試みは恩納村エコツーリズム研究会が2005年から毎年実施しているもので、恩納小学校の6年生36人が参加しました。調査を行ったのは学校のすぐ裏の広大な干潟、...続きを見る

地球温暖化 このままだとさんご礁は、干潟は

環境省は18日、地球温暖化の影響に関する研究報告を発表しました。二酸化炭素の削減効果があるとされるさんご礁の減少は30%に達しています。これは環境省に設置された地球温暖化影響・適応研究委員会が、2007年10月から2008年6月までに行った科学的研究結果をまと...続きを見る

「広告」への関心を高めて

県内で作られた新聞やテレビ、ラジオなどの広告で、優秀な作品を集めた展示会が那覇市で開かれています。沖縄広告賞展は、広告に対する県民の理解と知識を深め、地域文化の発展に貢献しようと沖縄広告協会が実施しました。対象はテレビ、新聞、ラジオ、雑誌、商業デザインの5部門...続きを見る

高校生が将来設計学ぶ

自分の人生をじっくり考える体験授業が、県立那覇高校で行われています。この体験授業は、高校生が自分の夢や将来の家族構成などの夢を描き、生命保険会社のプロがその実現に向けたアドバイスするものです。体験授業には那覇高校の2年生およそ40人が参加し、「こどもが5人ほし...続きを見る

伊平屋ごみ処理施設問題 村長、上告の経緯を説明

ゴミ処理施設の建設を巡り、東京の業者に損害賠償の支払いを命じられた伊平屋村の西銘村長が、最高裁に上告を申し立てた経緯を説明しました。伊平屋村は3年前、ごみ処理施設の請負契約を一方的に破棄したと東京の業者に訴えられ、一審、二審ともに1億4600万円の賠償金の支払...続きを見る


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