県は先週、普天間基地の移設に向けて、政府が提出した環境影響評価の方法書に対する住民意見を正式に受理しました。これまで政府から出された方法書に対し、条件が整っていないとして、保留の立場をとってきた中での…
ウエバー四軍調整官「オスプレイを2014年から2016年の間に沖縄に配備する」在沖アメリカ軍のトップが去年、明言したオスプレイ。現在普天間基地に配備されているCH46の5倍の航続距離と3倍の積載量、そ…
名護市辺野古の基地建設については環境アセスの方法書がでて、現在、公告縦覧されていますが、それも明日までです。方法書というのは環境アセスの最初の手続き、本調査に入る前に、事業の内容やアセスの進め方を公開…
金武町にあるアメリカ軍のギンバル訓練場の返還で、儀武剛町長は先月、訓練場内にあるヘリコプターの着陸帯、ヘリパッドを同じ町内のブルービーチ訓練場に移設することを受け入れました。11年前にギンバル訓練場の…
仲井真県政の誕生からおよそ半年。沖縄の経済振興を最重要課題に取り組む仲井真知事ですが、この半年間で変化として県民の目に映るものは基地負担の強化ばかりです。3年以内の普天間の閉鎖を公約にした仲井真知事の…
名護市の辺野古海域に建設予定のV字型滑走路の基地計画に対しては沖縄県は難色を示しています。このため、国は県の理解を得て環境アセスの手続きに入るより先に「事前の環境調査」という名目で現地の調査に着手する…
高速道路やダムなど、大型の開発事業があるときに、つくる側の勝手で自然や地域生活が壊されることのないよう「環境影響調査・環境アセスメント」という手続きが法で義務付けられています。しかし日本では8年前によ…
去年の在日アメリカ軍再編最終報告の後、アメリカ軍は沖縄の基地機能の強化を進めていて、中国や北朝鮮に対してアメリカ軍のプレゼンス(存在)を見せつけようという意図さえ感じられます。そして、その軍事強化の動…
今日は東村高江の集落のすぐ近くに移設が決まっているヘリパッドの問題を考えます。10年前のSACO合意で日米両政府は広大な北部訓練場のおよそ半分を返すことに合意。その条件として7つのヘリパッドを移設する…
新しく知事になる仲井真弘多さんは普天間基地の3年以内の閉鎖を公約に掲げ、その実現に自信を見せています。この公約をアメリカ政府はどう見ているのか、ケビン・メアアメリカ総領事に聞きました。仲井真弘多さん「…