発砲事件受け抗議決議

北谷町でアメリカ軍属の息子の少年が空気銃を撃って女性にケガをさせ、車を破損した事件に対し、北谷町議会は抗議決議を可決しました。抗議決議はアメリカ軍属の息子で19歳の少年が今月8日、自宅のベランダから空…

裁判員制度を学ぶ

2009年をめどに始まる裁判員制度を前に、制度のしくみを知ってもらおうと、公民館が企画した講座が那覇市で始まりました。久茂地公民館で開かれた講座には20人が受講。16日夜の1回目は、裁判所の役割や民事…

女性の目線で防犯

女性の目線に沿った防犯活動を推進しようと、県防犯協会連合会に女性部が結成されました。子どもやお年寄りを狙った犯罪の発生や少年非行の発生件数が増加傾向にあり、これらの事件に歯止めをかけるためには地域や家…

家裁に新所長が着任

少年事件などを取り扱う那覇家庭裁判所に新しい所長が着任し、抱負を語りました。着任したのは加藤幸雄所長です。加藤所長は愛知県出身で東京地裁や名古屋高等裁判所の裁判官を経て、1月24日に那覇家庭裁判所の所…

米国に日本の裁判権を

基地周辺の住民が飛行の差し止めなどを求めている新嘉手納爆音訴訟で、弁護団は「アメリカ政府には日本の裁判権は及ばない」として門前払いした一審判決の取り消しを求め、新たな控訴理由書を福岡高裁に提出しました…

ペイント弾問題に抗議

本島北部のダムでアメリカ軍のペイント弾などが発見された事件で、共産党沖縄県委員会が那覇防衛施設局に対し抗議と訓練中止を申し入れました。赤嶺政賢県委員長は問題の抗議文を施設局の佐藤局長に手渡すとともに、…