各官公庁や企業で仕事始めとなった5日、県庁では玉城知事が年頭あいさつを行いました。 玉城知事はあいさつで戦後80年の各事業に取り組んだ去年を振り返った一方、2026年完了する首里城正殿の復元工事に触れ…
青果市場も動き出しました。県中央卸売市場では5日青果の初セリが行われ、初セリ開始の鐘が鳴り響きました。 2025年1年間に、この市場で扱われた野菜や果物は合わせておよそ4万トンで夏場の高温や少雨傾向な…
全体集会で校長と児童らは「新年明けましておめでとうございます」「おめでとうございます」とあいさつしました。 那覇市の壺屋小学校でも、2学期後半が始まり金城こずえ校長が「夢や目標に向かって突き進んでいく…
今帰仁村で大人の仲間入りをした若者たちの門出を祝う「二十歳のつどい」が開催されました。 今帰仁村では2026年、122人が二十歳を迎えます。4日は二十歳のつどいが開催され、晴れ着姿の若者たちが会場を訪…
続いても晴れの日の話題です。那覇市では4日、県内の企業が社内成人式を行いました。 温かな手拍子で迎えられたのは、2026年に二十歳になるリウボウグループの従業員です。グループでは毎年、社内成人式を実施…
正月恒例の「新春の宴」が開催されていた首里城では、工事エリアの一部が特別公開されていて、首里城正殿を一目みようと多くの人で賑わっています。 特別公開されているのは、2019年の火災で焼失し外観工事が完…
「太陽の花」ブランドを展開する県花卉園芸農業共同組合は3日に初荷式を行い、菊などの県産の花およそ20万本を全国に出荷しました。初荷式には、生産農家や流通業者などおよそ70人が参加。県産の花の消費拡大に…
65歳以上の高齢人口が再び大きく増加する「2040年問題」に伴い、県内のシンクタンクが介護サービスの現状と課題を分析し、提言を行いました。これは、りゅうぎん総合研究所が厚生労働省などの資料を基に、介護…
2025年11月の県内の就業者数は76万1000人とで、2カ月連続で減少したことがわかりました。また有効求人倍率は1.08倍で10月と同じ水準でした。 県が行っている労働力調査によりますと、2025年…
県内のコンビニエンスストアが地域の特産品などで作った商品の売上の一部を子ども支援活動に役立ててほしいと、12月26日にうるま市に贈呈しました。寄付金を贈呈したのは沖縄ファミリーマートです。 ファミリー…