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子どもたちに舞台を通じて芸術に触れてもらおうと、県内の食品メーカーが主催するぬいぐるみミュージカルの招待チケットが、県社会福祉協議会に贈られました。
沖縄明治乳業は、子どもたちに芸術に触れる機会にしてもらおうと「明治ファミリー劇場」を主催し、その招待券を1990年から県社会福祉協議会に贈っています。今回は、2026年8月に那覇市や宜野湾市、名護市で「ジャックと豆の木」が、公演されます。
那覇市で行われた贈呈式で、仲田和男社長が鑑賞チケットおよそ450枚を贈り「鑑賞した子どもたちの喜んでいる姿を見るたびに心に響くものがある。企業として続けていきたい」と話しました。チケットを受け取った県社会福祉協議会の湧川昌秀会長は「子どもたちの想像力を育み、豊かな心を養う機会になります」と感謝の言葉を述べました。
この招待券は県内の児童養護施設やひとり親家庭の支援団体など、14団体に届けられます。
