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陸上自衛隊とアメリカ軍が行っている実動訓練・レゾリュート・ドラゴンで、6月27日、宮古島駐屯地での医療訓練が報道陣に公開されました。
今回の実動訓練では、宮古島にアメリカ軍が展開し、自衛隊との共同で、衛生訓練や航空機を使った患者や物資の輸送訓練などが計画されています。
陸上自衛隊は6月27日、宮古島駐屯地で訓練の一部を報道陣に公開しました。沖縄で地震と津波が発生したとの想定で、公共施設に見立てた駐屯地内の体育館に救護所を置き、隊員らが民間人の負傷者役の搬送や対応を行いました。
この日は嘉数宮古島市長も視察に訪れ、終了後のコメントで「私自身の目で訓練の状況を確認でき、大変有意義だった」などと述べました。
一方、陸上自衛隊の輸送機オスプレイを使った訓練は6月27日、6月28日と悪天候などで中止となりました。自衛隊のオスプレイは、6月29日、宮古空港と石垣空港に飛来を計画しています。
