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夏休み真っ只中の8月11日、那覇市では子どもたちのためにとある「夏フェス」が開催されています。

このイベントを運営しているのは、スタッフのTシャツに書かれた様々な高校の名前。この夏フェスを運営しているのは県内15校から集まった、270人の「高校生」なんです。

高校生だけで作る夏フェスは、沖縄の子どもたちに夏のイベントを楽しんでもらおうと企画されました。会場には、射的やヨーヨー釣りなどの縁日ブースや、ワークショップブースなどが並び、たくさんの子どもたちがイベントを楽しむ様子が見られました。

来場者「(ヨーヨー釣り)簡単だった」「おうちに持って帰る」

来場者(かき氷を食べて)Qどんな味?「おいしい気分の味です」Q楽しい「うん!」Qいっぱい食べていいよ「どんどん食べていいの」

来場者「企画を自分たちでやって、運営して実現できているのが本当にすごいなと思いますね」「特に子どもたちが楽しんでいるのが見えるので」

この夏フェスは、クラウドファンディングや企業の協賛で運営されていて、小学生以下の子どもたちは縁日ブースを無料で楽しむことができます。また、売上は子ども食堂などへの支援に使われる予定だということです。

高校生代表大場蒼空さん「今回1回目のサマーフェスの開催ですが来年も再来年もどんどん続けていけたらいいなと思います」

この夏フェスは11日午後8時半まで開催され、夜はエイサーなどのライブも行われます。