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沖縄の自然や文化などをテーマにしたこども絵画コンテストの授賞式が19日、南城市で行われました。

このコンテストは子どもたちに「100年後も残したい沖縄のたからもの」を絵で表現することを通して、沖縄の魅力や価値に改めて気づいてほしいと、おきなわワールドが企画したものです。

対象は県内の小学生で、沖縄の自然や文化、風景、人々の暮らしなどをテーマにした312点の作品が寄せられ、このうち10作品が受賞しました。授賞式では受賞者ひとり1人に賞状と記念品が贈られました。

Q何を描いたんでしょうか?受賞した児童「沖縄そばです」「似ている色とか、色でも違う色をつかったところを工夫しました」や、Q何を描いたのかな?「エイサーです」「かっこよかったから」と話していました。

子どもたちが描いた作品は、9月27日までおきなわワールドで展示されています。