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高校生が、地域のまちづくりについて考えるワークショップがうるま市の高校で行われました。

このワークショップは、2029年に完成予定の「うるま市総合体育館」を題材に、「みんなで考える未来の体育館」をテーマに利用者目線のアイデアを出してもらおうと、沖縄セルラーが開いたものです。

参加した具志川商業の生徒たちは、グループごとに意見を出し合いながらアイデアを練り上げました。

発表資料の作成には生成AIを活用。

新たなテクノロジーを取り入れた体育館の混雑状況を確認できるアプリや、誰もが利用しやすい「どこでもシャトルバス」など、高校生ならではの提案が出されました。

主催した沖縄セルラーは、「今回出されたアイデアは、実現に向けて検討していきたい」と話していました。