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米の大切さや米作りの大変さを知ってもらおうと西原町の小学校で食品会社などによる出前授業が行われました。

この出前授業は沖縄食糧や米どころである福島県の職員・JAなどを講師に、いつも何気なく食べている米の生産や流通を学び、米への関心を高めてもらおうと行われているものです。

児童たちは沖縄が福島県と1982年から米を通じた交流があることを学び共通点クイズにも挑戦。メモをとりながら楽しそうに学んでいました。

そして刈り取った稲からもみを取り除く脱穀作業も体験しお待ちかねの試食時間!3種類の福島米を食べ比べ、味や特徴を確かめていました。

児童は「福、笑いおいしいです」「(農家さんの思いを知って)ちゃんと全部食べて一粒残さず完食したいと思った」などと話しました。

米が作られてから食卓に届くまでの過程も学び、食べ物の大切さを感じていました。