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平和学習の課題や、沖縄戦の記憶継承に向けた取り組みについて話し合おうと、7月、知事と平和学習に携わる関係者が意見交換しました。
この取り組みは、2022年に策定した「新・沖縄21世紀ビジョン基本計画」の施策について、現場で活動する人々と意見を交わし、今後の施策に反映することを目的に行われているものです。
7月27日、南風原文化センターで行われた対話キャラバンでは「平和行政」をテーマに、教育現場やバスガイド、平和劇の製作者などが参加し、平和学習の現状や課題について知事と意見をかわしました。
このなかで、教育現場からは平和教育のマンネリ化や、若手教師が担う平和教育の在り方が課題としてあげられ、これを受け、玉城知事は、「今後も意見交換し気づきを取り組みにつなげていきたい」と話しました。
