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JTA・日本トランスオーシャン航空などが運航してきた那覇と福岡を結ぶ路線が就航70周年を迎え、記念セレモニーが開かれました。
この路線はJAL・日本航空が復帰前の1956年9月に那覇と福岡を結ぶ国際線扱いの路線として運航を始めました。
JTA・堀尾裕子社長は「数多くのお客様の大切な思いと共に70年を重ねてまいりました。ひとえに地域のみなさま、お客様の暖かいご愛顧のおかげです。本当にありがとうございます」と話していました。
この日の便は、ほぼ満席の158人が搭乗し利用客へ記念品が配布され、搭乗口では三線の演奏で利用客を見送りました。
JALグループの福岡路線は現在、JTAが1日6往復運航し、年間63万人が利用するJTAの県外路線では最大の路線になっているということです。就航当初はおよそ3時間20分かかっていた時間も、現在は1時間40分程度に短縮されています。
