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2026年9月10日、航空自衛隊のF15戦闘機が那覇空港で発生させたトラブルについて、那覇市議会は、9月14日に、事故の再発防止などを求める意見書案と抗議決議案を可決しました。

このトラブルは、2026年9月10日、航空自衛隊のF15戦闘機が油圧系統の不具合により那覇空港で拘束装置を使って緊急着陸し、およそ1時間にわたって第2滑走路が閉鎖されたものです。

これにより、民間の旅客機で運航の遅れが発生しました。那覇市議会では、9月14日に、自衛隊機のトラブルを巡って2つの議員グループから出されていた、原因究明と再発防止などを求める意見書案と抗議決議案が、それぞれ可決されました。

今後、総理大臣や防衛大臣などに送付される予定です。また、豊見城市は、今回の件に加え2026年8月18日にもF15が滑走路で立ち往生するトラブルが続いたことを受け、9月14日に、航空自衛隊那覇基地に対して申し入れを行いました。

自衛隊側からは、「パイロットの教育を含め、再発防止に努める」との説明があったということです。