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県内に住む外国人が安心して暮らすことができる環境づくりを目指す協議会が那覇市で開かれました。

この協議会は、外国人居住者の住環境整備や受け入れトラブルの解決に向けて現場の課題を共有しようと、一般社団法人住みまーるが企画したものです。協議会には、外国人を雇用する企業や不動産会社、教育機関など約30人が参加。県内では、外国人労働者や留学生が増えるなか、住居の確保が課題となっていて、参加者からは、外国人の入居を断る物件が多くなっている現状が共有されました。

一般社団法人住みまーる宮城俊彦共同代表理事「私たちが運営している協議会は借りたい側も貸したい側も一堂に集まっていろんなことを協議できるので」「うちの物件をシェアハウスに活用したいよというような前向きな意見が出てくるのはすごくいい場になっているかなと思います」

主催者は、関係機関の連携を深めることで外国人の受け入れ環境の整備につなげたいとしています。