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沖縄の歴史や平和について学ぼうと、全国から集まった子どもたちが首里城を訪れました。

これは、7月29日、環境や地域社会について学んでいる「イオンチアーズクラブ」が全国のメンバーから約150人を選び企画したものです。

子どもたちはサマーキャンプの一環として首里城を見学し、ガイドの説明に熱心に耳を傾けながら、沖縄の歴史や平和への理解を深めていました。

県内から参加した男の子(中3)「首里城の復興のために、いろいろな県の方々が資材だったり、材料とか、人手だったりとか、いろいろ支援してくれているという話があって」「色々な人が首里城のために動いてくれているということがすごく自分の中では感動しました」「日本の中でも、いろんな交流をすることで新たな気付きとかが得られるんだよということを伝えていきたい」

主催した、イオンチアーズクラブを運営するイオンワンパーセントクラブの林和久事務局次長は、「沖縄の自然や歴史に触れながら、平和の大切さを学び、その思いを全国へ広げてほしい」と話していました。