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名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中の生徒らが死亡した事故で、学校側が設置した第三者委員会の報告書公表を受け、玉城知事は「安全安心に連携して取り組む」と述べました。

この事故は、京都府の同志社国際高校の研修旅行として辺野古沖から基地建設現場を見学していた船が転覆し、乗っていた女子生徒と船長の2人が死亡したものです。

学校側が設置した第三者委員会は7月31日に報告書を提出し、安全に配慮する義務に違反すると認定しています。

玉城知事は8月3日朝「命を守る、安全安心の取り組みについては関係者間でしっかり連携して、二度とこういうことがあってはならないと痛感した」と第三者委員会の報告書を受けて、報道陣にこのように語りました。

また事故で亡くなった女子生徒の両親に対しても「ご遺族の思いはしっかり受け止めたい」と述べています。