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9月16日の夜、航空自衛隊のF15戦闘機が、油圧系統の不具合がありアメリカ軍嘉手納基地に緊急着陸しました。
自衛隊のF15をめぐっては、8月から9月にかけて那覇空港で立ち往生するなどトラブルが相次いでいます。こちらは、QABの情報カメラが捉えた映像です。着陸時、火花が飛び散る様子が確認できます。
航空自衛隊那覇基地によりますと、9月16日午後11時13分ごろ、所属するF15戦闘機が、アメリカ軍嘉手納基地に緊急着陸しました。この機体は当時、スクランブル発進を行っていて、9月16日午後10時48分に油圧系統の不具合があったため緊急着陸したということです。
このトラブルによるけが人は確認されていません。
基地の中では、機体の周辺で作業をする人の姿が、見られました。自衛隊のF15戦闘機をめぐっては、那覇空港で2026年9月10日、緊急着陸したほか、2026年8月18日には、第2滑走路で立ち往生し一時、閉鎖するトラブルが起きています。
