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標識などの道路付属物のメンテナンスが必要と感じている住民の割合は、沖縄県が2025年に引き続き全国で最も高くなりました。
アンケート調査は、自動車部品や電線などを製造する古河電気工業が東北大学大学院と協力して2025年から実施しているもので、全国の住民7050人を対象に標識やガードレールといった道路付属物の老朽化について住民の認知度を調べたものです。
このうち、老朽化した道路標識の認知について「よく見る」「たまに見る」と回答した県内の住民の割合は、2025年よりも3.4ポイント増え70.7%となり、全国平均の51%を大きく上回り、全国で最も高い水準となりました。
古河電気工業などは、老朽化は倒壊事故や落下事故に繋がる危険性があるとして、各自治体と協力しながらメンテナンスを推進していきたいとしています。
