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来月5日に開幕するラグザスプレゼンツ第32回WBSCU-18野球ワールドカップの結団式が、きのう那覇市でありました。
12か国で争われるこの大会、日本では2度目の開催で沖縄では初めてです。
夏の甲子園で活躍した選手を中心に全国から20人が選ばれ、沖縄尚学のエースで唯一の2年生末吉良丞投手もきのうの結団式に臨みました。
キャプテンに選ばれた横浜高校の阿部葉太選手は「大会2連覇となる世界一を目指したい」と抱負を語りました。
また、沖尚の末吉良丞投手は「速いまっすぐとキレのある変化球でどんどん空振りをとるピッチングをしてチームを勝たせたい」と意気込みました。
尚、QABでは、2日に行われる高校日本代表と沖縄選抜との壮行試合を、QABの公式ウェブサイトで夕方5時55分から無料配信します。
沖縄選抜には沖尚優勝に貢献した新垣有絃投手が選ばれていて2人の投げ合いが実現するかもしれません。