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安全運転管理者制度について広く知ってほしいと、県内の保険会社が警察に周知するチラシ3000枚を贈呈しました。

安全運転管理者とは、一定台数以上の車両を業務で使用する事業所ごとの選任が義務化されていて、運転をする職員が酒を飲んでいないかを事前に確認するなどして交通事故防止を図るものです。

大同火災海上保険は制度普及を目指して、周知するチラシ3000枚を警察に贈呈しました。受け取った下地忠文交通部長は、去年県内では前年と比べて交通死亡事故が増加していて、全人身事故に占める飲酒がらみのものの割合は全国ワーストだったと話し「安全運転管理者の果たす役割は非常に大きい、チラシは交通事故防止のために役立てていく」と感謝を述べました。

大同火災海上保険・阿波連宗哲常務「わかりやすい内容になっていますので、ご覧いただきまして事業者内の安全運転管理者の体制整備にご活用いただければと思います」