沖縄県内で初めてオミクロン株の新たな亜種「BA・2・12・1」が南部保健所管内の70代女性から確認されました。また、別の亜種「BA・5」でも新たに9人の感染がわかりました。

県は2つの変異株について「重症に至る可能性は低い」とみています。県内では6月27日新たに603人の感染が確認され3日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。