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誤った方法で保管したために使えなくなった新型コロナのワクチンをうるま市内の医療機関で、2000人以上に接種していたことがわかりました。

うるま市によりますと市内の医療機関で実施された個別接種で2021年4月下旬から1年以上に渡って誤った方法で保管されたファイザー製のワクチンが使われていました。接種を受けた人数はうるま市民と市外に住む人であわせて2271人にのぼっています。

安全や有効性の観点から「冷蔵保存」が求められていたにもかかわらず医療機関では「冷凍庫」で保存していたということです。