事務処理の迅速化を図るということです。県は、新型コロナのワクチン接種と支給の遅れが指摘されている協力金について担当する2つの新しい課を設置しました。

玉城知事は「沖縄県では新型コロナウイルス感染症対策の強化に向けて事務の迅速化を図るため、本日令和3年5月14日付けで新たに2つの課を設置しました。」と発表しました。

玉城知事は5月14日の会見で新型コロナへの体制を強化するため庁内にワクチン接種等戦略課と感染防止経営支援課の2つの課を新設したことを発表しました。

県庁では、辞令交付式も5月14日行われ、玉城知事から職員に辞令が交付されました。

保健医療部内に設置されるワクチン接種等戦略課は、大規模ワクチン接種やエッセンシャルワーカーへの抗原検査の実施などを担当し、商工労働部内に設置される感染防止経営支援課は、県の時短要請に応じた事業者に対する協力金の支給などを担当します。

新型コロナ対策のため県庁に2つの課が新設