県議会では2021年2月24日から代表質問が始まり、沖縄・自民党の照屋守之議員が、新型コロナのワクチン接種に向けた県の取り組みなどについて質問しました。

玉城知事は「小規模離島についてはクラスター対策および医療崩壊を防ぐために、高齢者と高齢者施設等の従事者やその他の住民の接種を同時期に行うなど、地域の実情に合わせた柔軟な対応ができるよう国と調整を図っているところであります」と答弁し、医療提供体制が脆弱な小規模離島については、住民の一斉接種を進める方針だと明らかにしました。

また玉城知事は「円滑に進められるよう市町村や関係団体と連携し、安全な体制で取り組みたい」と述べました。

玉城知事 ワクチン小規模離島で住民一斉接種の方針