県内では2021年2月24日、新たに12人が新型コロナに感染したことが確認されました。

県によりますと、2021年2月24日新たに新型コロナの感染が確認されたのは10代から50代の男女あわせて12人で、このうち7人が10代から20代の若い世代です。8人は感染者との接触が確認されていますが、残りの4人の感染経路不明です。

ここ最近、接待を伴う飲食店での感染が増え始めていて、飲食での感染広がりはその後の大きな流行の発端になる傾向にあることから、県は警戒しています。

沖縄県新型コロナ新たに12人の感染確認

県内の感染状況などをまとめてお伝えします。きょうの新規感染者数は12人です。きのうより5人減りました。これで累計は8121人です。

入院患者数は180人。重症は1人、中等症は59人となっています。入院調整中の方は2人減って14人です。病床占有率は56.6%など、他の数値にも大きな変化は見られませんでした。

そして、AgoopのデータをもとにQABがまとめた県内の人出を見ていきます。きのうは天皇誕生日、祝日で県庁駅前と国際通りでは軒並み人出が減っていました。一方で、那覇空港では前日と1週間前との比較では人出が増えています。

引き続き、感染症対策はしっかりと行いましょう。