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普天間基地周辺の河川などで有害物質であるPFOSなどが検出された問題で、地元・宜野湾市の松川市長が基地内の立ち入り調査を要請しました。

松川正則宜野湾市長「普天間飛行場におけるPFOS等に関する立ち入り調査について、改めて求めるとともに、立ち入りの際には本市も立ち合いのもと、調査が行われるよう国に対して働きかけて頂きたい」

この問題は2020年4月に普天間基地からPFOSを含む泡消火剤が市街地に流れ出した事故を受け、県などが基地内での立ち入り調査を実施していました。

松川正則宜野湾市長は、普天間基地周辺の河川や湧き水がPFOSで汚染された問題について「数値が改善されていない」として県と市が連携して改めて基地内に入って調査すべきだと訴えました。

富川副知事は「お互いに協力して、調査ができるように調整をしていきたい」と回答しました。

PFOS宜野湾市長が立ち入り調査を要請