新型コロナウイルスによる危機を乗り越え、子どもたちに明るい未来が来ることを願って、16日、沖縄市の中学校でおよそ2500個のキャンドルが灯されました。

沖縄市の美東中学校で行われたキャンドルイベントには、市内3つの小中学校の児童生徒が用意したキャンドル、およそ2500個が並びました。

キャンドルには、子どもたちの夢や目標が書かれていて、キャンドルを灯すと、学校テーマである「誇」の文字が、温かい光とともに浮かび上がりました。

保護者「ライトアップをして今後の願いが叶うように願いを込めて、子どもたちのために企画しました」

イベントでは、密を防ぐため、児童生徒や保護者の参加はありませんでしたが、学校とPTAではこの日の様子を動画に収め、後日、インターネットで配信するということです。

コロナ禍乗り越え明るい未来願い キャンドルナイト