県は新型コロナにより不安を抱えている妊婦を対象に、新型コロナの検査を公費で実施することを11月27日に発表しました。

この事業は新型コロナの感染拡大により、妊婦が不安を抱えながら生活している状況にあるとして、妊婦の不安解消を目的に、本人が希望する場合に検査を公費で補助するものです。

対象となるのは原則、分娩2週間前の検査を希望する妊婦で、かかりつけ医と相談をしたうえで検査を受けることができ、検査にかかる費用2万円を上限に公費で負担されます。

県内23の医療機関で検査を実施することができ、県は新型コロナへの不安があり検査を希望する場合、まず、かかりつけ医と相談するよう呼び掛けています。

新型コロナへの不安を抱える妊婦への検査を公費実施