県内企業のネットビジネスをサポートする団体が、台湾で同様の活動をしている団体との間で協定を締結しました。

沖縄イーコマース協議会は、2020年に台湾で開かれた商談会に参加し地元でネットビジネスを展開している企業をサポートしている台湾Eビジネス協会と交流を開始。両者は、互いのモノや情報交換を活発に行うことで相乗効果が生まれると判断、今回の協定締結になりました。

締結式では新型コロナの影響により台湾と沖縄の間をオンラインで結びそれぞれが協定書にサインをしました。

沖縄イーコマース協議会の銘苅誠也会長は「(コロナ禍で)オンラインを活用した、物の販売も含めたやり取りを通して、ビジネスとして出来ればと下支えになれば」と話しました。

インバウンド事業や経済が落ち込む中で、団体の提携により新たなビジネス展開が期待されています。

沖縄イーコマース協議会が台湾の協会と協定締結