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小泉防衛大臣が2026年1月7日に沖縄を訪れ、駐留するアメリカ軍のトップや、名護市長らと面談しました。
2026年1月7日から2日間の日程で沖縄を訪れている小泉防衛大臣。到着直後には、糸満市の国立戦没者墓苑で沖縄戦の犠牲者を追悼しました。
小泉防衛大臣は「米軍人等による事件事故は、沖縄県の地元の皆様に不安を与える。民の切実な思いを受け止め、引き続き綱紀粛正と再発防止の徹底に取り組むようお願いしたい」と述べました。
その後、那覇市内のホテルに移動し、沖縄に駐留するアメリカ軍のトップ、ターナー四軍調整官とは、「地元の負担軽減」について意見交換しました。
ターナー四軍調整官は軍の駐留の意義を強調した一方、地元との関係については「より良い隣人として日本の防衛にあたりたい」と述べるにとどめました。
続いて行われた名護市の渡具知市長や辺野古新基地に隣接する辺野古・豊原・久志の各区との面談では、基地負担軽減について意見を交わしました。
小泉大臣は「地元に丁寧な説明をして、移設工事を行いたい」と述べました。
渡具知市長は「移設工事が進む中で市民の生活環境を守ることが重要」と応じました。
